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ホルコンと計数について

ホルコンと計数について

前回ではホルコンはただ情報を吐き出しているだけで
実際には運営に関与していないとの結論で終わりました。
今回はその反論を検証してみたいと思います。

反論1 割数
ホルコンには割数を言うものを設定できます。
この割数とはいったいなんなのでしょうか?

以下Wikiより抜粋

割数
①.機械割数(営業割数、差数割数)
②.景品割数(閉店割数)
通常パチンコ店では、利益の計算を客が借りた玉代金(売上)から
景品として出された金額(景品金額)を引くことでその日の粗利が出る。

粗利=売上-景品金額(払出分)

しかし、営業中の店舗内には景品に換えられず、
積まれたままの玉が多くある。この場合、
その時点での利益を正確に計算することができない、
そのため営業中の利益把握方法として考え出されたのが
営業割数という考え方。

100個の玉を打って100個の出玉を得られる場合を10割とする。
つまりアウト(打ち玉)に対するセーフ(出玉)の割合を計算したもの。
計算式で言うと
営業割数=((売上玉-(アウト-セーフ))÷(売上玉)×10
(売上玉-(アウト-セーフ))・・・・・・・
この式の意味は計数機に流された玉やホール内に積まれた玉、
転がっている玉を無理やり計算式にて出したもの。


売上=10000円→売上玉=10000円÷4円=2500玉、アウト=2000玉、セーフ=3000玉の場合
{2500-(2000-3000)}÷2500×10=14
従って営業割数14割となり、この状態をパチンコ店では14割営業という。
しかしこの状態では利益が出ているのか出ていないのかわからない。
なぜならパチンコには換金率というものがあるためであり、
換金率によって損益分岐点が変わる。
損益分岐割数=交換個数(100円で)÷25個×10
25個交換=10割
30個交換=12割
33個交換=13.2割
34個交換=13.6割
35個交換=14割
36個交換=14.4割
40個交換=16割
14割営業の場合、25個~34個交換の店では赤字となる。

商売である以上、利益は必要です。
そしてその利益は確実に予測できるものでないと
商売としてまたは企業として存続が望めるものでは
決してありません。そんな丁半博打では到底認められません。

にも関わらず、
パチンコは完全抽選確率だから不正は出来ない
というのはなんだか矛盾を感じませんか?
その理論でいけば利益出る時も出ない時も
完全に運次第になると言う事では?

そこで実際にホール側が店長などに指導している
理論から推察してみましょう。

以下某アミューズメント施設に特化したコンサル論から抜粋 

割数よりも重要なこと
割数が高いのに、「出ている」とは感じられないのはなぜか?
出しても、「出ていない」
「出玉感」、お店の雰囲気を作る上でとても重要な要素です。
しかし「出玉“感”」とあるように、これを数値化して客観的に
比較することはなかなか難しいものです。
―――――中略―――――
ここで割数の計算式を見てみましょう。
割数=景品玉÷売上玉×10
なので、この計算式をA店、B店にそれぞれ当てはめてみましょう。
A店 : 15.0割=(景品玉)÷3,750×10
    景品玉=3,750×1.5=5,625(個)
B店 : 8.4割=(景品玉)÷6,750×10
    景品玉=6,750×0.84=5,670(個)
―――――中略―――――
A店 : 5,625個×120台=67万5,000個
B店 : 5,670個×200台=113万4,000個
となり、お店全体では倍近い出玉量の違いが出ているのです。
 比率に意味はない
―――――中略―――――
「売上×利益率=利益」ではなく、「売上-景品玉=利益」で考えるのです。つまり、
・どれだけ取るかではなくどれだけ出すかです。
だからこそ、できるだけ数値化して「見える」ようにすべきであり、
そのためにも計数管理をしっかりと理解してほしいと思います

素晴らしいです。パチンカスが思っているよりもずっと
パチンコに対して真剣に取り組んでます。
これが完全に運任せならば、こんな事している暇など
ありません。ただ神に祈るしかないでしょう。
このことからパチンコ店の利益は完全抽選ではないと
結論づける事が出来ないでしょうか?

割数の信憑性

ここで機械割数が正確である根拠を考えたいと思います。

実は自分は昔ポーカーゲーム機で、今でいう裏カジノ的な
店舗を運営していた事があり、その時にはその機械割の
不安定さに日々怯えていたものでした。

8割に設定してあると言われたその機械ですが
ハッキリ
言って信じられず、
出過ぎの時もあれば出なさすぎの事も
あり
日々が運との闘いでした。
当時は遠隔も無かったですし

各設定は機械屋が月一に来てなんか弄ってるだけでしたし。

しかし今の時代はなんでもコンピューターが計算してくれ

それこそどんな事でも出来るわけですから話が違います。

現に大当り抽選もコンピューターによるものなのですから

台側が割数通りに出玉をコントロールする事が可能なわけです。
それってもはや完全抽選確率ではないですよね?

そして台側がコントロール可能なのであればそれらを一括して

コントロールしているホルコンにトータルの割数を設定できる
のであれば・・・

ホルコンが当たりハズレをコントロールしているのは間違いない事実です。

特許でもこのホルコンの仕組みがたくさん見受けられます。
2006年以降に導入されている店舗が多いとの事です。
また特許記述内にてホルコンは大当たりの可否に関与できるとあります。

これは対ゴト用に実装された「当たり信号をハズレに書き換える」技術と
メーカーが対ホール販促用に実装された「任意の演出を送信できる」技術に
よるものです。
つまり

遠隔操作そのものがホルコンにはすでに実装されている

というわけです。

前回大当りの仕組みで説明したようにメイン基板で決定した乱数そのものを

操作する事は現行の法律では違法とされています。
メイン基板からの信号は一方通行であり、サブ基盤からは送信はできません。
しかしサブ基盤には外部信号も受け付けられるいわゆるパラレル接続が
可能な仕様となっており、そして乱数に対して当たりハズレを割り振る
機能はここに搭載されているわけです。

そしてホルコンがこのサブ基盤にハーネスを通じて接続されているのです。

それでは次回はホルコンで何を設定しているのかをお話したいと思います。

あと念のためこれはフィクションでありオカルトです。
事実は違うなどの反論は野暮ですのでご了承ください。

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      2020/10/08

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