オンカジとパチンコと束子

パチンコ・スロット・オンカジ攻略情報サイト

カテゴリー

キャバクラ店長の独り言

どうも、某キャバクラ店長のハッピーです。

 

今回はキャバクラ、ガールズバー、スナック、ラウンジの違いについて説明します。

これらの違いをザックリあげると1番上にくるのが「接待」があるかないかです。
風俗営業にあたるかあたらないか それによって許可の問題もあり、
業態としてカウンター越しじゃないといけないものと、
ソファーで横について接待接客できるものとに分類されます。

まずはガールズバー

風俗営業ではなく飲食店に分類され、それに準じた営業時間となる。
深夜営業の際は店員は18歳以上である。
カウンター席に着席する客と相対する形で、
カウンター内にいる女性バーテンダーが接客する。
風営法で規制されるキャバクラのようにスタッフが隣に座ったり、
タバコの火を点けてくれるなどの接待接客サービスは、一般の飲食店と同様に行わない。

接待ってお客さんの横に付いてお酌した入り談笑したりすることでしょ?
と思われるかもしれませんが、それだけではないんですね。

 

「接待」という概念は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律等の解釈運用基準について」
という通達の中で以下のように説明されています。

1.接待の定義

接待とは、「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」をいう。
この意味は、営業者、従業者等との会話やサービス等慰安や歓楽を期待して来店する客に対して、
その気持ちに応えるため営業者側の積極的な行為として相手を特定して3の各号に掲げるような
興趣を添える会話やサービス等を行うことをいう。言い換えれば、
特定の客又は客のグループに対して単なる飲食行為に通常伴う役務の提供を超える程度の会話やサービス行為等を行うことである。

2.接待の主体

通常の場合、接待を行うのは、営業者やその雇用している者が多いが、それに限らず、料理店で芸者が接待する場合、
旅館・ホテル等でバンケットクラブのホステスが接待する場合、営業者との明示又は黙示の契約・了解の下に
客を装った者が接待する場合等を含み女給、仲居、接待婦等その名称のいかんを問うものではない。
また、接待は、通常は異性によることが多いが、それに限られるものではない。

3.接待の判断基準

①談笑・お酌等

特定少数の客の近くにはべり、継続して、談笑の相手となったり、
酒等の飲食物を提供したりする行為は接待に当たる。
これに対して、お酌をしたり水割りを作るが速やかにその場を立ち去る行為、
客の後方で待機し、又はカウンター内で単に客の注文に応じて酒類等を提供するだけの行為
及びこれらに付随して社交儀礼上の挨拶を交わしたり、若干の世間話をしたりする程度の行為は、接待に当たらない。

注意点

ガールズバーの場合、お酒はカウンター越しでのみ提供し、
お客さんの横に付いてお酌をしないというのが大原則になります。
だからこそ風俗営業許可が不要なんです。
しかし、ガールズバーでも、女性がお客さんの横に付いて
お酌したりする場合には風営法上の違法営業になりますので注意が必要です。

また、一見ガールズバーに見えても、ショータイムがあるような場合には、
そのショーが「接待」にあたりますので、風俗営業許可が必要となります。

ガールズバーとキャバクラの違いを風営法の「接待」という文言から解説しました。
簡単に言えば、ガールズバーと謳っていても「接待」にあたる行為があれば
それはもはや風俗営業の範疇になるということですね。

 

続いてスナック

日本では高速道路の休憩施設以外ではアルコール飲料を提供するものを指すが、
日本以外ではアルコール類を提供しないものも含む。
アルコール以外に軽食(スナック)を提供するバーというのが名前の由来。

日本では「スナック」と略され、一般に女性がカウンター越しに接客する飲酒店を指す。
店の責任者は女性であることが多く、その女性は「ママ」と呼ばれる。
深夜0時以降まで営業している店が多い。
客が酒や軽食を口にしながら、「ママ」や店員、あるいは客同士で会話を楽しんだり、
カラオケを歌ったりするのが主たるサービス。
提供するアルコール類、料理類はあくまでその補助にすぎず、
ブランデーなど高価な商品がある一方で、
安価な甲類焼酎などが提供されることも多いのが(狭義の)バーとの違いである。

1970年代前半頃までは敢えて今風に言うとカフェバー形態を指し、
昼間はパフェなどのデザートメニューも展開していた。
マスターとバーテンダーは共に蝶ネクタイ姿
、店内の雰囲気はヨーロッパ風のプチモダンな空間を模していた店舗も往々にして存在した。
その後、流行の変化で、ファッショナブルな印象のあった「スナック」という名称はそのままに、
客層の高齢化とともに、業態も現在のように変化した。

テーブルにソファー掛けで女性が男性客の横で接待する店は、
関西や九州では「ラウンジ」と呼ばれ、さらに高級店は「クラブ」と呼ばれる[1]。
ただし、こちらは法律上、風俗営業となり、深夜0時以降の営業はできない。
「食品衛生法」に基づき、所在地を管轄する保健所に飲食店営業の許可を得て営業している。

午前0時以降、アルコール類を提供する場合は、
別途「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)」に基づき、
各都道府県の公安委員会に対し深夜酒類提供飲食店営業の届出をしなければならない。
なお、深夜酒類提供飲食店と風俗営業は兼ねることはできないので、
風適法上の接待はできない。そのため、カウンター越しに接客をしている。

ラウンジ

ラウンジは基本的な営業許可として

①飲食店営業許可
②風俗営業許可(1号営業)

が必要となります。許可からわかるように接待接客ができるお店ですね。

 

①飲食店営業許可は、飲食物を提供する店舗であれば取得する必要のある保健所の許可です。

風俗営業許可(1号営業)の場合は、接待行為ができるというのが最大の特徴となっています。
スキンシップやカラオケのデュエット、特定のお客さんとの長時間の談笑などが接待に該当します。

 

ラウンジのお仕事内容はキャバクラとほぼ同じですが、
一番の違いは『ママがいる』ということですね。

 

ママがお店の中心なので、お店の雰囲気やルールは
ママによってそれぞれ違いがあります。

 

身なりや接客スタイル、ノルマが厳しいところもあれば、比較的自由なところもあります。

 

料金体系はチャージ制、いわゆる『お席代』ですね。

 

時間制ではなくフリータイムのお店が多いです。

 

また、キャバクラのようにハウスボトルがないお店が多く、
お客様は自分のボトルをおろしてボトルをキープして飲みます。

 

キャストもそのボトルのお酒を一緒に飲むか別で飲み物を注文します。 

働いているキャストの年齢層としては、20代後半~とキャバクラに比べて高め。

 

ラウンジは来店されるお客様の年齢もキャストの年齢も比較的高めなので、
キャバクラより落ち着いた雰囲気で働くことができます。 

お店のママの裁量によって働き方などが変わってきます。 

キャバクラとラウンジはお仕事内容はほぼ同じといっても

その接客の仕方が違います。

 

キャバクラはお客様1人に対して1人のキャストがつくマンツーマン接客ですが、

ラウンジは複数接客のところがほとんど。

 

お店が忙しい時は複数のお客様を1人で接客したりその逆で
お店が暇なときは
お客様1人に対して複数のキャストが接客することもあります。

 

キャバクラは1人の

お客様の相手をすれば良いのに対して、ラウンジは忙しい時だと

複数のお客様の相手をしなければいけないので少し大変です。

 

ただ、マンツーマンで会話するよりも複数の方が会話につまってしまうことが少なく、
盛り上がることが多いのが複数接客のメリットです♪

キャバクラは『指名制』なので、自分目当てで来店してくれるお客様を掴んで売り上げを作っていきます。

 

ノルマがあるお店だと、この売上を気にしなくてはいけません 

また、指名してくれるお客様をお店に呼ぶために、メールや電話などの連絡もする必要があります。

 

一方、ラウンジは指名制ではないので、来店されたお客様を誰が接客するかは

はっきりとした決まりはありません。

指名本数や売り上げも気にせず営業活動も必死にする必要がないので、

その点はキャバクラに比べると少し楽なのかもしれないですね。

 

ただ、ママがいるので、ママの馴染みのお客様の接客を

ママから任されることがあります

 

その場合は営業時間外でもお客様と連絡を取って、同伴やアフターに

付き合わないといけない場合もあります。キャバクラとラウンジでは、時給の相場が違います。

 

キャバクラの時給はだいたい2000~5000円ほどで、

ラウンジの時給はだいたい1500円~3500円と言ったところでしょうか。

 

キャバクラの場合は、売り上げや指名本数によって

時給が毎月変動することも多く、また、時給にプラスして

バックをもらえるところが多いです。

 

ドリンク料金が別なのでドリンクバックがつきますし、

ボトルを下してもらえればボトルバックがつきます。

 

同伴した分そのバックもつきますし売り上げの何%かがバックになったり

指名料もバックになることがほとんど。

 

ドリンクをおねだりしたり、お客様に同伴してもらったり、

営業して指名のお客様を呼ぶと時給にプラスしてお給料が増えます。

 

ラウンジの場合は、

バックがつかないところが多いので時給の変動があまりないため

収入は安定しています。

 

完全時給制なので、長い時間働けば働くほど稼げるということになりますね。

キャバクラとラウンジでは、来店されるお客様の客層も違います。

 

キャバクラは指名制のため、キャスト目当てで来店されるお客様が多いです。

 

キャバクラは疑似恋愛を楽しむ場とも言われてますし、

お客様を自分の虜にするために思わせぶりな接客や営業メールを

しなければならない時もあります。

 

そのため、営業を本気にしてしまい、キャストに惚れてしまうお客様

中には存在するので、ほどほどに。

 

キャバクラで働くということは、自分に惚れてしまった

お客様と上手に付き合っていく術も身につけなくてはいけません 

また、キャストの年齢が比較的若い分、お客様の年齢も比較的若め。

 

一方、ラウンジは複数接客なので、恋愛目当てで来店されるお客様は少ないです。

 

どちらかと言うとみんなでお酒を楽しく飲みたくて

来店される方が多いので、盛り上げるような接客スタイルが好まれます。

 

また、キャストの年齢層が高めな分、お客様の年齢も比較的高め。

 

もちろん一概にそのようなお客様ばかりだと

断言はできませんが、キャバクラとラウンジの違いとして、

客層の違いも頭に入れておきましょう。

キャバクラでは露出が少し多めな華やかなキャバクラドレスを着ることが多いです。

 

一方、ラウンジでは露出が多いドレスなどではなく、ワンピースで働けるお店も多いです。

 

どうでしたでしょうか⁇

 

その人、その人の性格や飲み仲間の有無、
会社の接待などその時の状況によってお店は考えるのがいいと思います。

キャバクラは全てに対応できると考えますが現状の世の中では
器用貧乏になる可能性が高いので、狙った客層のニーズに合わせた店舗作りが必要だと思います。

 

 

とにかく入出金が速くて安心なオンカジ

1xBET ネットバンクから直接数分で入出金

1XBET ワンバイベット

コード「TAWASI」入力で 30€ お得!!

 サイト登録時にTAWASIのプロモコードを入力すると

最大初回入金ボーナス額が最大130ユーロ(16525円)になります。

(プロモコード無しの場合、100ユーロ(12300円)です)

1XBET(ワンバイベット)はブックメーカーをメインとしたオンラインカジノです。
2007年から10年以上運営されており、53か国語で運営され、
世界的にも「ブックメーカーのスタンダード」的な存在として認知されています。
 
何より特筆すべきはその出入金の利便さ
 
通常のオンカジだと
クレジット・デビットカードは便利だが基本的に手数料が高い
VISAは基本どこも使えない カード会社によっては停止
一旦$にしてからの入金なので
デビットカードだと要為替差額
 
エコペイズも両替するのに時間を要するし
いざという時の現金化に二日間かかってしまう
 
でもここなら
 
ジャパンネット銀行などのネットバンクをお持ちであれば
 
ほぼ24時間 即入金即出金 しかも単位は円のまま手数料もゼロ
 
 
額面通りポイント反映する事のすばらしさは
一通りカジノをカジってみないとわからないw
 
すぐに預金残高に出来るので安心安全
 
もちろんサポートは日本人の方がLINE交換してくれます
 

Bons Casino(ボンズカジノ)45㌦の入金不要ボーナスは破格!!

プロモーションが豊富で
広告戦略も独特
誰もが一度は目にしたことがあるBONSカジノ
ここから登録して「BONPA」と紹介コードを入力すると
入金不要ボーナス45ドルもらえます

さらに入金ボーナスも200%つく上に
通常入金分はキャッシュバックもさらにはリベートも付与されます
そのボーナスがまた入金ボーナスになるという
慣れるまでよくわかんない仕様ですがなれると
実はかなりお得なシステムという事実がつい最近束子も知りましたw

      2020/10/08

 - 元パチプロRAN日記